1/22/2010

年や・・・。

昨日の夜、トイレからおっさんの怒鳴り声が鳴り響く・・・。

お「なんでトイレットペーパー付け替えんと、ここに置いてあるんや!」
お「ここまで出したんやったら、あとはつけかえればすむやろ!」

あ。それな・・・。
トイレットペーパーを付け替えようとした時、すごい痛かったから、
そのまま、ホルダーの上にのせといたんやった。

ここ2ヶ月程、手首や肘を動かすと、肘の下のあたりと、
肘と肩の間のあたりが、なんや痛かったんやけど、
まあ、そのうち治るやろ~。とか思ってたんよね。
それより、他の事でいろいろ忙しかったし。

私「トイレットペーパーを付け替えるのが痛いねん。」
お「なんでトイレットペーパー付け替えるのが痛いねん!」
私「だから、腕痛いってずっと言うてたやん。だから、ボトルの蓋やら、
  薬の蓋やら、なんか開けなあかんもんはいつも頼んでんのやんか!」
お「そうか。そういや、いつも頼んでくるよな。」
お「でも、トイレットペーパーかえれへんって、そこまで痛いんやったら、
  よっぽどやで。おかしいで。それ。医者行かなあかんのちゃうか?」
私「・・・。」「嫌や・・・。」

で、一晩明け、仕事に出かけ、クライアントの家について、
セラピー道具を出そうと、ハッチバックをあけようとしたら、
あまりの痛さに右腕で開けられへん。
ちなみに、私の車のハッチバックなんや調子悪くて、重たいんですわ。
ほんで、左肘は前から関節炎があるので、これまた痛い。
なんとか両腕で開けて一安心。
今度は、そこからおもちゃがいっぱいはいったボストンバッグを
持ち上げようとしたら、また痛い。
なんか、痛いと分かってても、どうしてもクセで右手だけで取ろうとしてしまう。
とりあえずこれも両手でなんとか持ち上げて、無事に仕事には行ったけど。
今日はキャンセルがあったからクライアント二人だけやったしよかった。

さすがに、仕事にちょっと支障が出てきてるし、
昨日のおっさんの「トイレットペーパー変えれへんておかしい」
ってのも、確かにそうかも。と思い、医者に電話してみたら、
夕方予約を入れてくれた。早っ!

テニス肘やて。

テニスひじ~????なんじゃそりゃ?
まあ、テニスやら、ゴルフやら、そういうスポーツはしてないけど、
仕事柄、なってもおかしくないんだそうで。

医「ほな、薬出すから、それ飲んで。1ヶ月程様子みて。」

えええ~。また薬~?嫌やなぁ。

私「なんか、あっためるとか、冷やすとか、理学治療とか、薬以外でないですかね?」

医「ま、安静にするのが一番やから。スリングして、仕事2ヶ月休むか?診断書出すよ。」
私「は?それは無理。」
医「ほな、薬飲むの嫌やったら湿布にするか?」
私「あ。湿布。湿布にしてください。」

で、湿布のサンプルくれはった。

でも、最後に、湿布の処方箋を出すときに、
医「保険会社が嫌がるかもなぁ、この湿布。高いから。あかんて言われるかも。」
医「飲み薬は安いから何の問題もないんやけどな。」
医「湿布の自己負担が高かった時の為に飲み薬の処方箋も出しとくわ。」

ってさ。湿布はやっぱり自己負担高かったけど、思った程でもなかった。

それにしても、なんか、ほんま最近、体にガタがきはじめててる・・・。年や。
最近、病気・怪我ネタばっかりやな、このブログ・・・。

もっとおもろいネタないかな。

1/20/2010

で、結局、予約は・・・

キープされたままなんか、キャンセルされたんか、
わからずじまいのまま、朝になり、
暴風雨の中、サクラメントまで行ってきたわよ!ちっ!

行く途中、まず、8時に電話したら、
電話に出た人が「オフィスあくのは8時半やから、留守電に残す?」って。
「え?予約入ってるままか調べてもらうだけでいいんですけど。」って言うても、
「留守電にまわすだけしかできひんから。」やて。

なんや、それやったら人間が電話に出る意味あるんやろか?意味不明や。
何のために電話出るの?はじめから留守電にしとけばええんちゃうの?
ま、ええけど。

8時45分くらいに、もっかいかけたら、
「あ、あんた、予約入ってるわよ~。」やて。
なんや。そうかい。ほな、朝いちで電話かけなおしてこいよ~!

しかもそれどころやない。
さらに、そのあと、やっと近くまできてんけど、ものすごい暴風雨で、
初めて行く場所で、ビルも駐車場も見つけられへんかったし、
予約の時間が過ぎてしまったから、電話して聞いたら、
ため息つかれて「駐車場はビルの裏にあるの。知らないの!?」って。
「ここら辺、来た事ないし、初めてやし、
すごい雨でビルに書いてるアドレスが見えないの。」
「どことどこのストリートの間から駐車場入れるのかだけ教えて。」
って言うたら、教えてくれたけど、感じ悪いなぁ・・・。

このオフィスに行くのは今回一回限りにしてもらいたい。
と願ってたし、その予定やったのに、これからも通う事になってもた・・・。

ドクターは、ちょっとえらそうではあったけど、
思っていたほど(かなり感じ悪い嫌なやつを想像してた)ではなく、
さすが、神経科と眼科と両方を専門にしてるだけの事はあるって感じ。

検査した後、1週間後に電話で状況報告と、1ヶ月後に予約を入れられた。
しかも、1ヶ月後に、様子をみて、治療方法の方針を決める事になった。

いや、私は神経科の先生に先週言われた治療方針で納得してるんですけど。
と言うてみたら、癲癇の薬を片頭痛の予防として使うのと、
その癲癇の薬の中でも、Topamaxを使うのは100%アグリーやし、
たしかに癲癇の可能性もあるから、EEGもやるべき。
でも、薬の量が納得いかんらしい。副作用が強すぎるって。
この先生の薬の話には納得がいった。

なんや自分がこの薬を片頭痛に使うリサーチに関わったという、
レクチャーを長々と話してくれはったわ。ふ~ん。
まあ、おかげで、こないだの先生より、もっと詳しい薬の話は聞けたから、
よかったんかもしれん。

それから、今まで飲んでたほかの薬のリストを見て、そのレクチャーも始まった。
前にファミリードクターから出された偏頭痛の薬。
頭が痛いって人には非常に効く薬やけど、これは私のように目に症状が出る人は、
絶対に飲んだらあかんのやって。よけい症状がひどくなるって。
だから絶対飲んだらあかんで。言われた。
あの薬は、飲んでも、飲まんでも、どっちにしても効かへんかったから、飲む事もないわ。

ほんで、吐き気止めの薬。
これは、ものすごいアディクティブやから、効くけど、
飲まんでいいんやったら、やめとき。って。

薬をもらうときに、処方してもらうお医者さんから説明してもらうし、
薬剤師さんからも説明してもらうし、説明書ももらうし、ネットでも調べれるけど、
なんや今日説明してもらったんは「片頭痛と片頭痛の薬に関して」みたいな感じで、
えらい分かりやすかったわ。

でもなぁ、ここのオフィスとはかかわりたくないやけどなぁ・・・。

1/19/2010

ありえへんにも程がある!

こないだとりなおした神経眼科の予約が明日。
な~んとなく不安やったのよね。また同じ事が起きたりして。
しかも、サクラメントまでわざわざ行って、
「予約入ってへんよ」とか言われたら、も~、キレるどころやないし。
あと、他の医者のチャートのコピーも、ローズビルにファックスして。
って言われてて、それをサクラメントにまわすからとか言われてたけど、
それも怪しいしなぁ。

と、一応念には念を。電話かけてみた。

「あの~、明日2時半の予約の確認したいんですけど。」
「あと、私のメディカルレコード全部届いてるかも確認したいんですけど。」
と聞いたところ、

「明日、この先生、まったく予約入ってないけど???」

えええええええええええ~!2回目なんですけど!ありえへんし。

「で、メディカルレコードはローズビルのオフィスから届いてる?」
「何も届いてないよ?」

も~、ありえへんわ。

いちから説明して、保留にされること約20分。
この先生担当のテクニシャンが電話に出てきて、

「あの、私、あなたの事覚えてるわ!2週間くらい前、ローズビルのオフィスで、
もめてるのみて、なんてかわいそうな子なの!って思ったの。
で、その時、予約の○○があなたの予約を18日に入れてて、
それで私、18日はこのドクターだめって行ったの、月曜日は子供だけしか診ないから。
で、20日の午前中じゃないとだめ。って言ったのに、予約自体入れてないし、
予約やめたのね。って思ってたのよ。しかも、チャートのコピーも送られてこなかったし。
だって、だいたい、ドクター、水曜日の午後は、このオフィスにいないから、
予約の入れようがないもん。私もわけがわからないわ。
あなたが気分悪くするのももっともだけど、私もドクターも困ってるの。」

なんやそれ~!

とりあえず、
「今すぐメディカルレコード全てをファックスして、CTAとMRAは明日持ってきて、
明日の9時にサクラメントまで来られるのなら、予約を今すぐいれる」
と言うので、そうしてもらい、ファックスで全部送って、
明日の自分の仕事のクライアントのスケジュールを、
午前やったのをお願いして、午後にかえてもらって、「あ~、よかったよかった」
と、思ってたら、電話が。

「神経科医と、眼科医にかかってんのやったら、僕(神経眼科医)が診る必要ないやん」
って言うてるけど。ってドクターが言うてるけど。どういう症状なん?
と言うような内容の事を聞かれ、また説明。

も~、今、明日のスケジュール変えたばっかりやのに!!!むっか~っ!

まあでも私も、先週の神経科の先生に診てもらってから、なんとなく納得がいってたから、
別に他の医者に診てもらわんでええんちゃうか。と思ってたし、
「私もそう思います。別の眼科の先生が神経眼科に診てもらった方がいいと言うので、
予約を取ったけど、神経科の検査でなんとなく説明がついてる気はするし、
眼科的には問題ないみたいですし、神経眼科の先生が、チャートみて、
診る必要がないって言わはるんやったら、いらんのでしょう。」と言うた所、
「でもドクターにまず伝えてみないと診るのか診ないのかわからないので、
伝えるわね。で、伝えて明日の予約をどうするかまたすぐかけなおすわ!」
というて、電話切って、終わり。

それにしても、間に入ってる彼女の立場って、かなり嫌やろうなぁ。

気がつけば、もうすでに5時すぎてる。ってか、オフィスアワー終わりやん。

え?明日の予約はどうなるの???行くの?キャンセル?どっちやの?
予約9時で、ダウンタウン。ものすごい暴風雨。明日はもっとすごくなるらしい。
っちゅー事は、8時前には家を出なあかん。
っちゅー事は、オフィスが開く前には家を出なあかん。
向かってる途中に電話かかってきて、
「やっぱり、ドクターは僕が診る必要はないわぁ。って言うてましたわ」
とかいう電話がかかってくるんやろか。なんかそんな気がする。

まあ、それはそれで、体の心配が減ったっちゅー事やからええんやろうけど。
ほんまアメリカの段取りの悪さにはあきれるで。