5/30/2008

外反母趾 その3

今日、足の専門医の所へ行ってきた。
さすがに、アレルギーの専門医やら、皮膚科とは違って、
そっこう予約が取れた!

まず、お医者さんが入ってきて、
診察用のイスに座ってた私の足をみて、

「足の長さが違うね!」
「左の方が長いし、外反母趾も左はかなりひどいね!」

外反母趾は明らかに左の方がひどいけど、
足の長さなんて、ぱっと見でそんなすぐ分かるもんなんか?
ちょっとびっくりした。

で、いろいろ調べはって、やっぱり左足の方が長いと分かった。

特に今まで気にした事はなかったけど、そう指摘されてみると、
パンツにサンダルという格好をしている時、
いつも、右足のかかとと、サンダルのあいだに、
パンツの裾が挟まってしまったり、って事がある。
右足が短くて、パンツの裾があまってたんか~。

もともと外反母趾になりやすい足(母親も外反母趾)で、
更に左足の方が長いのと、足自体がかなりフレキシブルすぎて、
重心をかける際に、足に力が入らず、変な風に重心をかけているらしく、
そのせいで、左の外反母趾の方がひどいとか。
で、ハマートゥにもなったみたい。

で、まぁ、手術をするらしいんやけど(とりあえずは左だけ)、
あまりにもひどいので、足の甲よりちょっと先のあたりの骨を切って、
アライメントを直して、そこにスクリューを入れて、
あとは、でっぱってる部分を削るって。

でも足の長さが違うのと、足自体がフレキシブルで弱いから、
足の型を取ってオーダーメイドの靴を履かなあかんのやてさ。
それと、ハマートゥはそんなにひどくないし、
足の指の付け根のあたりにできてる魚の目も、
オーダーメイドの靴を履いてれば、 これ以上ひどくはならんやろうって。
ヒザが痛いのも、腰痛も、猫背気味なんも、
ぜんぶ、この足の長さの違いとフレキシブルで弱い足のせいって。

手術はだいたい木曜日にして、金曜は仕事を休んで、
月曜日には車を運転してもOKで、仕事にも戻れるらしい。
ただ、手術後2ヵ月半は松葉杖。

おお~!そんなすぐ復帰できるんか~!ええやないの~。
20年前とは大違いやのぅ。(当たり前か。)

私の仕事は、床に座ってするので、その間、
クッションかなんか使って、足を上げてりゃいいやろ。
と思ってたんやけど、お医者さんいわく、
「そんな仕事してるんやったら、座ったり、立ったりするのに、
負担がかかるから、治るまでの経過に時間がかかるかも。」と。

で、その足のお医者さん、7月末まで手術はつまってるから、
手術は7月末か、8月になるみたい。
それだけ忙しいって事は、経験もいっぱいあるって事やな。
それはええこっちゃ。

でも!でもやっ!8月に手術って・・・。

「冬にスノボに行けるんか?」

そこが私の一番のポイントで、完全に回復するには6ヶ月かかる。
ってネットで調べたら、たいていのサイトにも書いてたし、
だから手術するなら今やと思ったのになぁ。
聞いてみたら、まあそれは回復経過次第。

それはそうと、オーダーメイドの靴っていくらするんや???
保険でカバーされるんか???

聞いてみたら、なんと400ドル!
しかも私が入ってる保険ではカバーされへんのやて!

も~、どうしよう・・・。

外反母趾 その2

なんと、手術をした人(クライアントの友達)の話を聞くと、
「あの手術が人生一番最高の決断やった!」だの、
「人生が変った!」だの言うやないの。
しかも、仕事も1週間くらいで戻れるってさ。
更に、その人は10年前に手術したから、
今ならもっと医学は進んでるはずやで。ってさ。

で、さっそく調べてみた。
なんと、アメリカには、足の専門医がいるらしい。
外反母趾は、整形外科でなく、足の専門医に診てもらうらしい。

ネットで、いろいろ調べてみると、外反母趾の手術もいろいろある。
足の状態で手術も違ってくるらしい。
ちなみに、手術の写真やらビデオやらもいっぱいネット上にあった。

そんな訳で、さっそくファミリードクターに足の専門医を紹介してもろた。

~その3へ続く~

外反母趾 その1

私が初めて外反母趾に気づいたのは、幼稚園の時。
友達に「よーよーちゃんの足、変な形やなぁ。」と言われたのがきっかけ。

私が気の弱い子やったら、そこでショックを受けたんやろうけど、
バカにされて、カチンときた私はその子の足を見せてもらい、
「なんや、あんたの足の方がまっすぐでおかしいわ!」
と、わけのわからん事を言い返した記憶がある。

って、そんな私の性格の事は置いといて・・・。

その後、小学校6年生くらいの時に、足が痛み出して、
整形外科で見てもらって、外反母趾と分かった。特に左足。
かなりひどいので、手術するしかないけど、
でっぱってる部分を切り取っても、痛みはなくならへんかもしれんし、
6ヶ月、車椅子の生活になるよ。

と言われ「ほなやめときます」と手術はせんかった。

で、なんか矯正器具みたいなんももろたけど、
その器具をつけてるだけで痛くて寝れへんかったから、捨てた。

そんな訳で、足は常に痛い。はだしでも痛い。
履ける靴は限られるし、15分以上経ち続けたり、歩いたりすると、
足が痛くなる。

でも、まあ、この痛みはもう慣れてるし、しゃあないんかもな。
なんて思ってたんやけど、たまたま、手術をした人の話を聞いた。

子供の時に整形外科で観てもらってから、
20年以上経った今、医学は進んでた!

~その2へ続く~