3/04/2008

さすがサックステイト!

昨日の夕方、サックステイト(カリフォルニア州立大学サクラメント校)の、
私が願書を出している学部からE-mailが来た。

「おお!?なになに!?」と思ってメールを読んでみると、
「短大の成績表と、2通の推薦状が届いてないので、手続きできない」と。

なに~っ!?そんな訳ないがな!

と思って短大に電話したら「19日にはサックステイトに発送しました」と。やっぱり。
で、推薦状を書いてもらった方々に電話したら、彼らも、
「13日に送ったよ」「16日に送ったよ」と。

アメリカの郵便局は結構いいかげんで、遅れたりする事もあるけど、
3つのものが、それぞれ別の町から別の日に送られているのに、
2週間以上経っても届かないなんて、ありえへん!!!
どう考えても、サックステイト内で、書類がごちゃまぜになってるとしか考えられへん。

さすがサックステイト。こういう事多いんやったわ。
大学時代を思い出したで・・・。

さっそく返事を出してみたら、
「いや、届いてないもんは手続きできひんから。」
「すぐに全部持ってこないと、願書取り消すから。」やと・・・。

しゃあないから、朝っぱらかから推薦状を書いてくれた方々に、
またもやお願いして、それをとりにいって、
短大の成績表は手元に1通余分で持ってたから持って行ってきた。

あぁ、サックステイト・・・。頼むでぇ・・・。

こんな事で、私の午後はまるつぶし・・・。
午後はたまってたレポートを書こうと思ったのに・・・。
おかげで、夜仕事せなあかんやん・・・。

3/01/2008

トラウマ

スノボネタで、トラウマについて触れたので、今回はその話を。

1999年1月、日本に帰国していた間に、
兄と兄の友達と岐阜へスノボへ行きました。

新しいボード&バインディングで出かけて、リフトを降りたら、
バインディングの調子がおかしかったので、とりあえず下に降りて
バインディングを直そうと思い、前のボードと同じ感覚で、

すごい勢いですぺったらコケて、肘を骨折。

骨折したのは自業自得なんやけど、その経過がかなりうっとおしかった。
も~、かなりのトラウマ。

岐阜で骨折
→手術。
→無理やり滋賀の病院に転院(1週間後に結婚式2つ参加せなあかんかったし)。
→アメリカに戻る。
→整形外科を紹介してもらう。
→3ヶ月ギプス。
→再手術。
→週3回のフィジカルセラピー(理学治療)を3ヶ月。
(夜は毎晩、肘を伸ばすための痛い器具を装着)
→たまたま知り合った外科医の方に経過を説明してみると、
 スポーツ医学の名医とされている医者が近くにいるとの事で、紹介してもらう。
→手術ミスの疑い発覚(某医大で「失敗手術の例」として使われる)。
 肘の関節、複雑骨折やのに、ピンを3本入れるだけの手術という事自体がおかしいらしい。
 日本とアメリカでの技術の違いなのか、たんに手術ミスなのか???
→肘の専門医を紹介されそちらでまた再検査。
→手術ミスと発覚。
→この時点でフィジカルセラピーをしても意味がない事が発覚。
→再手術しか方法がないが、そのときは私は留学生。
 海外旅行保険は1つの診断に6ヶ月しかおりないので、
 アメリカで再手術をすると200万くらいかかるといわれ、そんなお金はないので、
 その肘の専門医に、彼の知り合いの日本の肘の専門医を紹介してもらう。
→日本に帰国し、再検査、そして再手術。
→再手術中、軟骨がとても悪くなっていて、
 関節の骨もあまりに後ろ向きに変形して固まってる為、
 手術中に別の周りの骨が骨折する可能性が高かったから、
 最初に予定していた程、腕が伸びるような手術はできなかったとの事。
→ある程度までしか腕を伸ばしたり曲げたりできない。
→関節炎。

そんなこんなでこの肘問題が1段落つくまでに1年半近くかかった。
私にとっては、かなりのトラウマやったで。

ニューボード&バインディング

さっそく、新しいボード&バインディング使うてきた!

いつもスノボに行くときは、おっさんと二人だけか、
おっさんの友達と行く事が多いんやけど、今回は友達家族とスノボ。

いやぁ、楽しかったわ~♪

朝は、曇ってて、風もビュービュー吹いてて寒かったけど、
お昼前から天気もよくなって、気持ちよかった。

新しいボード&バインディングを使う事にかんしては、
トラウマがあるんで、今回はかなり慎重に行ってきやした。

そんなわけで、かなり慎重に、まずは超ビギナーコースでちょっと試してみる。
その後、別のビギナースロープを何回か滑って、それから中級に行ってきました。

まず、バインディングはつけてる感じがしない。
上から押さえるんじゃなくて、つま先をかぶせる感じやから、
圧迫感もなくて、つま先が痛くない!かなりいい。

ボードに関しては、軽いからか、レスポンスが違う!
ターンしようとした時に、前と同じ感覚で体を動かすと、おもっきりターンしすぎる。
逆に言うと、このボードに慣れてくると、今までほど力を使わずにコントロールできる。

でもやっぱりスピードがいい感じに出たり、
急なスロープを見たりすると、怖くなって、ブレーキがかかる。
「コケる→骨折」のトラウマやな。
「絶対にコケたくない」という気持ちがどこかにあったんやと思う。

昔(骨折前)によく滑っていたコースがあるんやけど、
そのコースはコケる事がわかってるので、骨折後、スノボ再開してからは避けてた。

でも前回スノボに行って、久々に滑ってコケるわ、
今回も新しいボード&バインディングで、コケても、大丈夫やったから、
そのおかげで「コケる→骨折→コケたくない」をちょっとは乗り越えたかも。

なんとなく今まで避けていたコースを滑りたくなったので、行ってみたら、
そらやっぱり、おもっきりコケたりしたけど、おもしろかった~!

自分の中で、ちょっと一歩進んだ感じ♪